面白き世をよりおもしろく ビッグウェーバーの軌跡

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あっという間にできる!!幸せになる方法! アドラー心理学①

みなさん最近しんどいなー!!

なんで自分だけがこんなに目にあうんだろう!

なんかおもしろいことないかな?

 

とおもうことはありませんか?

 

私もそのように思うことがたくさんありました!!

 

でも、物の見方を変えることによって今ある幸せに気付けるのです。

環境を変える必要もないし、大金を稼ぐ必要もありません。

 

ただ、幸せになりたいという気持ちがあなたを変えるのです!

 

さぁ、幸せになるためのアドラー心理学について話していきましょう!!

 

 

幸せになるための5つのポイント

5つのポイント

自己決定性

目的論

全体論

認知論

対人関係論

 

この5つを理解すればぐっと幸せに近づけます。

言葉にすれば難しそうに思えますが、中身を知ると簡単に幸せに近づけます。

 

では一つずつ詳しく解説していきます。

 

自己決定性

「自らの運命を自らで切り開く」というものです。

まさに発想としては少年漫画の主人公がいいそうなセリフを自分の人生にもあてはめて考えるのです。

 

よくあるのは

○○のせいで自分はこんなことになってしまった。

あんなことがなかったらもっと幸せだったのに・・・

 

大切なことは

「自分の今の状況をつくったのは、自分。今の自分を変えれるのも、自分です。」

 

自分の人生には主体的に、自分の人生の判断は自分で決めましょう!!

 

目的論

「人の行動は何か目的があって行うもの」

 

過去を振り返っていつまでもくよくよする人はいませんか?

過去は変えられません。だから、変化できる、今、未来へと目を向けるのです!!

 

これはいつまでも起きた過去(原因)を見つめるのではなく、これからおきる未来(目的)を意識して毎日を過ごしましょう。

 

全体論

「意思(心)が伴って行動(体)を起こす」ということです

 

よくあるのは、できないという言葉を発する人が多いです。

ただこれはできないのではなく、しないことが多いです。

 

つまり、自分がしない・できないという気持ちが伴って、行動を起こさないようにしてるだけなのです。

 

これを知っているか知らないかは大きな違いです。

 

認知論

「誰もが自分が見たいようにこの世界を見ている」ということです。

例えば、イチゴがおいしいというのは自分の感覚です

イチゴが嫌いな人からしたらおいしいわけがありません。

 

自分にとって苦手な人は自分にとってだけで、他者からしたらあなたのほうがよっぽど扱いにくい人ににんていされているかもしれません。

 

他者からこれが絶対にいいといわれたとしても、それはあくまで他者の価値観にしかすぎないのです。

対人関係論

「人の行動には必ず他者が存在する」ということです。

他者と書きましたが、自分自身も含まれます。

 

わかりやすい表現でいうともう一人のボクといったところでしょうか?

 

人から影響を受け、行動するときもあればあるいは自問自答を行って行動することもあります。

 

最後に

今回あっという間にできる幸せの方法にを紹介しました!!

短くまとめることにこだわったので、細部については全く今回は書いておりませんが、5つのことを覚えているだけでお金もかからず、幸せに近づけますよ!!

 

この記事を書くのに参考にした本が以下の本です。

 

シリーズ化してあり、漫画ということで読みすすめやすいです!!

次回はもう少し深堀りをしていきたいと思います!お楽しみに!

 

see you next ビッグウェーブ!!