面白き世をよりおもしろく ビッグウェーバーの軌跡

この世はおもしろいことであふれています。たくさんの人たちと一緒に面白き世をよりおもしろくしていきます!!ビッグウェーバーとは 面白き世をよりおもしろくする人。 世の中の面白くする中心人物。まさにビッグウエーブをこのブログで起こしていきます!!

カラオケでも使える!リズム感をよくする方法!!

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今日は最近よく行くカラオケについて書こうかなと思います。

カラオケに行っても歌に自信がないという人にはおすすめの記事です。

 

ちなみに音程の取り方についてあまりうまくはないので記事にはできません(笑)

 

では本題に移っていきましょう!!

 

リズム感がない人の特徴とは!?

リズム感がないとよく言う人がそもそもリズム感とは何かから考えていきましょう

 

リズム感がない人=一拍の長さがわかっていない人です。

今回は定義します。

 

一定の等間隔でドンドンドンドンと打つことはできるのに歌になるとずれしまう。

 

歌うときは歌声が一定の長さじゃないので、一拍の長さを見失ってしまいます。

見失った上に独立して歌ってしまうので、曲とだんだんずれていきます。

 

これがいわゆるリズム音痴になる原因です。

ちなみにブレスのタイミングなどによってもリズムがずれていく人も多いです。

 

一拍前の準備ができていない証拠ですね。

 

リズム感を上げる方法パート① リズムの長さ掴む

常に歌いながら手で膝を叩く

曲で多いのは4分の4拍子なので、

1 2 3 4 1 2 3 4・・・

 

頭の1拍目を強めに叩いてリズムをとってもいいでしょう。

※4分の4拍子じゃない場合もあるのと一拍目が休符の場合もあるのでわからない方はフラットに全部打ちましょう。

 

曲がながれているときも歌声などにつられず、一定のテンポで膝を叩きます。

 

リズム感を上げる方法パート② 裏拍を感じる

パート②はかなり高難度です。

リズムは一定間隔に流れていますが流れていないところがおざなりになりやすいです。

それを解消するためにも裏拍を感じることが大切なんですね。

 

日本人の親しみのある音楽はダウンビートです。

ダウンビート、アップビートについてはこちらの動画をご覧ください

 


リズム感強化練習〜アップビート&ダウンビート〜

 

この方法を応用してリズム感を鍛えるために

 

右手は上下にふる

左手は右手をあげた瞬間に膝をたたくということを行いましょう。

 

これが一番裏拍がとりやすいかなと思います。

 

他の方法としてはさっき練習した

1234を応用して

 

1エン2エン3エン4エン

数字は右手を打つ エンの部分は左手を打ちます。

 

その後右手を外すと常に裏拍がとれるようになります。

(右手を外すとわけがわからなくなるので、右手は小さく左手は大きく叩くなどもいいかもしれませんね)

 

最後にこちらの動画が無料で公開されていることが個人的に驚いたので、もしよければご覧ください。


アップビート☆ラボ Vol.6リズムの基本は裏の拍にアクセント!!

 

おまけ 

リズム感抜群の上級者には高難易度の練習方も動画で見つけたのであげておきます。

かなり難しいと思います。


凄まじくリズム感がアップするメトロノームの練習法(紹介編)アプリはもうありません 〜キレッキレギター理論(洋楽奏法理論)〜

 

では今回はこの辺で!!

面白き世をよりおもしろく!!

see you next ビッグウェーブ!!