面白き世をよりおもしろく ビッグウェーバーの軌跡

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仕事に対して見つめなおす 義母と娘のブルース 8話

仕事から帰ってきました。

うーん我ながらがんばった(笑)

 

明日は楽しみにしていた義母と娘のブルースがあります。

それを見る前に前回の内容から感じたことを書いていきたいと思います。

 

内容は義母(綾瀬はるか)さんがキャリアウーマンをやめて、まったく血縁関係のないみゆき(上白石萌歌)日常生活を描いたストーリーです。

今は義母は倒産寸前のベーカリー麦田を立て直すことによって仕事のやりがいをみゆきに伝えようとしている内容です。

 

仕事への取組み方について考えさせられる、綾瀬はるかの演技がうまい、効果音や挿入歌など理由で見つづけるようになりました。

 

ちなみにMISIA「アイノカタチ」について別記事で書きたいと思っております。

MISIA - 「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」 MV Lyric ver. - YouTube

 

なんてったってGreeeenが大好きなので

ルーキーズ世代。

Greeeenのルーキーズという曲もすきなんですけどね

 

話がだいぶそれました。

では、本題について移っていきましょう。

 

仕事に対して見つめ直すために今回は二つ視点を用意しました。

こだわりを持てるかどうか

ベーカリー麦田店長(佐藤 健)のパンはまずくもないがおいしくもない。やりかたは先代のものと同じ。むしろ少し改善されている。なのになぜ売れないのか。

 

先代はこう答えました。

「自分は日本一うまいパンを作ってると思っている」

まぁこんなこといえないですよね。普通。プライドとともいえるのではないでしょうか。

 

売れ残ったパンがなぜ売れ残ったのか試行錯誤して見えてくるところがある。

職人は一つのことに関してとことん突き詰める。

ぶれない筋、こだわりをもつそして試行錯誤することこそが人として成長し、仕事にも貢献できる本来の在り方じゃないのかと思います。

 

好きなことを仕事に生かす

パンの新作を作るっているときに店長は言いました。

「しんどいっすけど楽しんですよね」

「なんか変態みたいなこといってすみません」

 

これが理想だと思います。しんどいけど夢中になれるもの。自分の中で確立したものがあるのであれば、しんどさ、不満などにも耐えれる。むしろ耐えるというよりもそれに気づかないくらい没頭しているという感覚でしょうか。

 

このような人は強いです。努力を努力を思ってませんから。

知らぬ間に働いてるんです。知らぬ間に上のステージに上っているんです。

そういう仕事が天職だと私は思います。

イチロー本田圭佑も私は変態だと思っていたのでしっくりきました。

 

 

 

最後のシーンにみゆきが

「お母さんが自分のやりたいことを見つけなさいていうのは時間を無駄にしちゃダメだってことだと思うんだよね」

みゆきもそんな店長を姿を見たり、自分が手伝ったたりすることによって感じたものがあったのではないでしょうか。

 

やりたいことをやれずに、やらないといけないことをやらされる。

そしてそのようなときに失敗するといろんな言い訳がうかんできますよね。

負のスパイラルに入っていき、不満や自責の念に取りつかれていきます。

 

自分のやりたいことをまず見つける。それに必要もないものを削っていくというのが理想です。

 

今回は仕事に対して見つめ直してきました。

 

みなさんも理想の仕事につけることを祈っております。

仕事につくというより作り出すというのも一つの手段ですよ(笑)

 

では今回はこの辺で

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